酒育の会とは

酒育の会は、お酒に接する機会がなかった方々に正しい情報・知識を伝え、お酒の良さや個性を体感していただくことで、より良いお酒ライフをサポートする団体です。また豊かな飲料文化を育んできた、バーライフなどのお酒の楽しみ方を発信をし、未成年の飲酒、一気飲み、アルコールハラスメントなどの啓蒙活動を行い、酒類文化の発展に貢献していきます。

 

【設立趣旨】

日本は、世界中のさまざまなお酒を自由に楽しむことができる数少ない国です。
まして、これほど希少でハイレベルなお酒を気軽に楽しめる国はほかにありません。

これは、お酒の造り手たちが世界に誇る酒類を供給してきたこと、売り手の先人たちが高い為替レートの時代から素晴らしい洋酒を輸入販売し、バーなどで楽しむ日本独特の洋酒文化を培ってきこと、そしてこれらの優れた酒類を愛飲してこられた洋酒ファンがあったからです。

昨今、若年層の酒離れが言われて久しいですが、日本の恵まれた状況をより知ってもらい、素晴らしい日本独自の洋酒文化を守りながら、さらに広める活動を行ってまいります。主にウイスキーやブランデー、ワイン、カクテルなどの洋酒について取り上げていきます。

また、家飲みだけではなく、バーや集いの場などで楽しんでいただくことを推奨すべく活動してまいります。

 

~より良い酒ライフを! バータイムをより楽しもう!!~

 

【活動内容】

①酒育
あまりお酒に接する機会がなかった方々(特に若者層や団塊世代)に正しい情報・知識を伝え、お酒の良さ・個性を体感していただきます。食との相性も含め、お酒を趣味として楽しめるよう、より良い酒ライフをサポートすべく活動していきます。未成年の飲酒、飲酒運転、一気飲み、アルコールハラスメントなどの問題についても啓蒙活動を行ってまいります。

②各種セミナーの開催
・定期セミナー(40名程度/2~3か月ごとに講師を招き開催)
高い経験や知識を有する講師をお招きし、より身近で深い理解が得られる講座を開催します。東京のほか、大阪や他の都市でも定期的に開催していきます。

・神楽坂ラウンジ(定員14名/月6~8回程度開催 → 今後は十数回を開催予定)
通常のスクールスタイルの講座のほか、ざっくばらんな雰囲気の講座を開催します。

・メーカー様やインポーター様との共催セミナー

・海外蒸溜所・醸造所見学ツアーの企画・開催

③イベントの開催
メーカー様ごとの展示のほかに、テーマに沿ったブースやワークショップを設け、より身近に楽しめるイベントを開催します。

④機関誌『Liqul(リカル)』の発刊
隔月発行のフリーペーパーです。会の活動に賛同して頂けるバーやパブなどの店舗、オクトーバーフェスなどのイベントで配布いたします。

 

【メンバー】

代表 谷嶋 元宏 (バーオーナー)

吉村 宗之 (ウイスキーアドバイザー)
村野 和美 (アートコンサルタント)
いしかわ あさこ (バーライター)
Jimmy 山内(ウイスキーアドバイザー)
古森 剛 (株式会社CORESCO代表取締役、モルトアンバサダー)
鈴木 裕介 (バーオーナー)

相談役 嶋谷 幸雄(前・洋酒技術研究会会長、元サントリー工場長)